Expat(外国人駐在員)にとって嬉しい改正が入りそうです!

こんにちは。Tax accountantの渕香織です。

10月21日付日経新聞に

相続税逃れの海外移住に網

と大きく載ってました。↓↓

http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS20H2S_Q6A021C1MM8000/

相続人と被相続人が海外に5年超居住している場合、

海外資産には相続税がかからないが、課税できるようにする

ということらしいですが

私がより注目をしたのはこれです。

日本で一時的に働く外国人が死亡した場合、海外資産にも日本の相続税をかける現状も変える。

弊社の個人クライアントはExpat(外国人駐在員)が多いです。

彼らの中には、海外に多くの資産を持っている方もわりといらっしゃいます。

仕事でほんの数年日本に滞在している間に、万一なにか不慮の事故でもあい

死亡したら、すべての資産が相続税の対象になるという現状に大きな不満を抱えている

方も少なくありません。

それらが改正されるのであれば、喜ばしいことだと思います。

昨日、たまたま親しくしていただいている税理士の方とお電話でお話をしていたら、

私が以前この件に関して、不満(?)を漏らしていたことを覚えていてくださったいたようで

新聞に載ってたよ!と教えていただきました。感謝です!

関連記事

  1. 非永住者の税務って?事例説明

  2. 非永住者の申告に忘れてはいけないもの&ヨガ税理士としてのお知…

  3. 海外子会社にかかる費用

  4. 中小企業の移転価格と税務調査の重要課題

  5. 外国に住むスポーツ選手の課税の取り扱い

  6. 国外財産調書ーエキスパットは不要?!

カテゴリー
最近の記事
2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
PAGE TOP